ドイツにおけるコロナウイルス輸入症例の発生

○バイエルン州保健省は,ミュンヘン近郊のシュタルンベルクにおいて新型コロナウイルスの輸入症例が確認された旨発表しました。
○常に最新の情報を収集するとともに,手洗い,うがい,咳エチケットの徹底など感染予防に努めてください。

1.バイエルン州保健省及びバイエルン州健康食品安全庁(LGL)は,ミュンヘン近郊のシュタルンベルクにおいて新型コロナウイルスの輸入症例が確認された旨発表しました。感染者1名は隔離入院し,当局の監視下にあり,その容態は安定しているとされています。

2.ロベルトコッホ研究所は,ドイツにおける感染リスクは低いと発表しています。ただし,潜伏期間,感染力などいまだに明らかになっていない点もあることから,ドイツに渡航,滞在中の皆様におかれましては,厚生労働省,世界保健機関(WHO)やロベルトコッホ研究所(RKI)のウェブサイト等を参考に常に最新情報の入手に努めてください。

3.また,新型コロナウイルスは風邪と同様にせきやくしゃみなどの飛沫で感染するとされていますので,手洗い,うがい,咳エチケットの徹底,なるべく人混みを避ける等の基本的な感染症対策に努めてください。

4.ドイツに3か月以上滞在している方は,必ず在留届を提出してください。また,3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。

【参考】
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■ロベルトコッホ研究所(RKI)
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/nCoV.html
https://twitter.com/rki_de
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

【問合せ先】
在デュッセルドルフ日本国総領事館 領事部
TEL: + 49 (0)211-16482-20(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX: + 49 (0)211-16482-76
領事部メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL: https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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(たびレジ簡易登録)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
(当館メールマガジン)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/mailmz/delete?emb=duesseldorf.de

NRW州における新型コロナウイルス対策(防疫措置)

【ポイント】

● NRW州政府は3月15日、新型コロナウィルス感染症対策を強化するため、全ての遊興・スポーツ・教育施設などの閉鎖や、一部の商業施設などの営業制限を決定しました。NRW州に渡航・滞在中の邦人の皆様は,以下の本文を良くお読みください。
● NRW州に滞在中の日本人で,新型コロナウイルスへの感染の疑いで今後検査される方は,検査予定及び検査結果につき,夜間,土日祝日を問わず,当館にも電話またはメールにてご一報ください。
電話 :+ 49 (0)211-16482-20(閉館時は緊急電話対応業者につながります) E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
●当館HPにて,州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて取りまとめて掲載しておりますので,日々の情報収集と併せてご活用ください。
https://www.land.nrw/de/pressemitteilung/landesregierung-beschliesst-weitere-massnahmen-zur-eindaemmung-der-corona-virus

【本文】

本日、NRW州保健省が新たに施行した政令の主な内容は以下のとおりです。

  • 16日(月)以降、全ての遊興のための施設(バー、(ナイト)クラブ、ディスコ、カジノ、劇場、映画館、美術館・博物館)を閉鎖する。風俗施設も閉鎖される。
  • 17日(火)以降、フィットネス・ジム、プール・浴場施設、サウナも閉鎖される。
  • 17日(火)以降、スポーツ団体はじめ全てのスポーツ、レジャー施設における会合、市民大学(Volkshochschule)、音楽教室、その他の公営・民間の教育施設の開講を禁止(注:13日に発出された政令により、一般の学校・幼稚園の休校・休園はすでに措置済み)。
  • ショッピングセンター・ショッピングモール・家具店・アウトレットへの立ち入りは、どうしても延期できない必需品の購入のためにのみ、厳格な制約の下、認められる。これにより、学校が休校になった子供たちがこれらの施設に集まることを防止する狙いもある。
  • 食糧品、現金、衣服、医薬品、その他の日用品の安定した供給を確保するため、銀行、商店(特に食品や飼料を販売する店)薬局・ドラッグストアの営業は継続される。
  • 図書館、レストラン、ホテルの営業については、新型コロナウィルスの拡大を防ぐための厳格な制約を課される。
  • これらの措置は当面4月19日まで行われる。その後の対応はロベルト・コッホ研究所(ドイツの感染症研究・対策機関)の現状分析を踏まえて決定される。

【参考】

■NRW州プレスリリース(ドイツ語)
https://www.land.nrw/de/pressemitteilung/landesregierung-beschliesst-weitere-massnahmen-zur-eindaemmung-der-corona-virus
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先) ○在デュッセルドルフ日本国総領事館 電話 :+ 49 (0)211-16482-20(閉館時は緊急電話対応業者につながります) FAX :+ 49 (0)211-16482-76 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 URL : https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

2020年3月17日在デュッセルドルフ日本国総領事館

【緊急】ドイツ入国の一時的制限措置(新型コロナウイルス対策)

【ポイント】
●17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
●ドイツからの出国に際して何ら制限はありません。しかしながら,日本を含め各国はそれぞれ入国制限や検疫措置等の水際対策を強化しており,状況は刻々と変化していますので,最新情報の入手に努めてください。
●当館HPにて,州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて取りまとめて掲載しておりますので,日々の情報収集と併せてご活用ください。
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html

【本文】
1 17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
欧州委員会の提案文書の概要は以下のとおりです。
https://ec.europa.eu/info/sites/info/files/communication-travel-on-the-eu.pdf
(1)入域制限の範囲:
(ア)対象:EU及びシェンゲン域外からのすべての不要不急の渡航(日本を含む)
(イ)免除対象:
○EU市民,シェンゲン協定加盟国の国民及びその家族
○長期滞在資格(Aufenthaltstitel)を有する外国籍者
(ウ)適用除外
○健康管理や高齢者ケアの専門家
○国境を越える通勤者
○国境を越える物流(貨物・物資輸送)の輸送人員
○出身国または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する乗換え旅客(トランジット)
○その他,緊急・人道的理由がある者等
(2)実施期間:30日間(ただし,延長もあり得る)

2 ドイツからの出国に際して何ら制限はありません。しかしながら,日本を含め各国はそれぞれ入国制限や検疫措置等の水際対策を強化しており,状況は刻々と変化していますので,常に最新情報の入手に努めてください。
また,日本政府も欧州各国における感染拡大を受けて,欧州各国に対し感染症危険情報を発出していますので(ドイツ全土は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」),不要不急の渡航は控えてください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T065.html#ad-image-0

3 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,在ドイツ日本国大使館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

また,当館HPにて,NRW州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて取りまとめて掲載しておりますので,日々の情報収集と併せてご活用ください。
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html

【参考】
■ドイツ連邦内務省
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-reisebeschraenkungen.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
○在デュッセルドルフ日本国総領事館  
電話 :+ 49 (0)211-16482-20(閉館時は緊急電話対応業者につながります)   
FAX  :+ 49 (0)211-16482-76  
E-mail:  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。    
URL   : https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【緊急】日本政府の「水際対策の抜本的強化に向けた追加措置」(新型コロナウイルス対策)

【ポイント】
●今般,入国拒否の対象地域が欧州の一部地域まで拡大されるとともに,欧州諸国からの入国者に対して,14日間の検疫措置(待機要請)が実施されます。詳しくは下記の本文をよくお読みください。
●当館HPにて,州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて取りまとめて掲載しておりますので,日々の情報収集と併せてご活用ください。
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html

【本文】
1 入国制限(外国人対象):新規拡大部分については3月19日午前0時(日本時間)より本邦への上陸申請日前14日以内に,以下の地域に滞在歴がある外国人及び以下の地域で発行された旅券を所持する外国人は日本に入国することはできません。
上記1.の措置は,新規拡大部分について,3月19日午前0時から当分の間,実施されます。ただし,実施前に外国を出発し実施後に本邦に到着した方は対象としません。

○中国:湖北省,浙江省
○韓国:大邱広域市,慶尚北道(清道郡,慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡)
○アイスランド:全ての地域(新規)
○イラン:ギーラーン州,コム州,テヘラン州,アルボルズ州,イスファハン州,ガズヴィーン州,ゴレスタン州,セムナーン州,マーザンダラン州,マルキャズィ州,ロレスタン州
○イタリア:ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州,マルケ州,ロンバルディア州,ヴァッレ・ダオスタ州(新規),トレンティーノ=アルト・アディジェ州(新規),フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(新規),リグーリア州(新規)
○サンマリノ:全ての地域
○スイス:ティチーノ州(新規),バーゼル=シュタット準州(新規)
○スペイン:ナバラ州(新規),バスク州(新規),マドリード州(新規),ラ・リオハ州(新規)

2 検疫の強化(国籍を問わず対象):中国,韓国を除き3月21日午前0時(日本時間)より,中国,韓国,シェンゲン協定加盟国(注)又はアイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ若しくはルーマニアの全域からの入国者については,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,日本国内では公共交通機関を使用しないことを要請するなど,水際対策をさらに強化します。
この措置は,一部の例外措置はありますが,国籍を問わず(日本国籍者も含む),日本への乗り継ぎ(トランジット)の場合にも適用されますので,ご注意ください。
上記2.の措置は,既に実施中の中国,韓国を除き,3月21日午前0時以降に出発し,本邦に来航する飛行機又は船舶を対象とし,当分の間,実施されます。なお,実施期間は更新される場合があります。
(注)アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク

3 ドイツ政府や日本政府の防疫対策など,下記の各項目につき,累次の注意喚起をとりまとめ,在ドイツ日本国大使館ホームページ上で公開しています。
今後,状況の変化に応じて,随時内容を更新していきますので,ご確認ください。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

また,当館HPにて,NRW州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて取りまとめて掲載しておりますので,日々の情報収集と併せてご活用ください。
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html


【参考】
■ドイツ連邦内務省
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-reisebeschraenkungen.html
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
電話 :+ 49 (0)211-16482-55(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX :+ 49 (0)211-16482-76
E-mail:  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL : https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【緊急】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(ドイツ・NRW州の更なる防疫対策)

2020年3月22日
在デュッセルドルフ日本国総領事館
 
【ポイント】
●3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルスの更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しました。
これは3月12日に発表したガイドラインをさらに拡大して,ドイツ全土において,統一した社会生活上の接触制限措置を定めるものです。
なお,各連邦州の防疫措置については,在ドイツ日本国大使館館ホームページに順次掲載されていますので,併せご確認ください。

●同日,ラシェット・ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州首相は,新型コロナウィルス感染症に関し,記者会見を開き接触禁止措置等につき発表を行いました。

【本文】
1.メルケル・ドイツ首相が発表したガイドラインの要旨は,以下のとおりです。

(1) 同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。
(2) 公共空間において,他人との距離を必ず最低1.5メートル,可能であれば2メートル以上とること。
(3) 公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。
(4) 職場への通勤,緊急時ケア(託児,高齢者介護等),買い物,通院,試験や会議等重要な日程,他者の支援,個人によるスポーツ,屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は,引き続き認められる。
(5) ドイツにおける深刻な状況に鑑み,グループによるパーティーは,公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり,違反行為には罰則が適用される。
(6) すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により,個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。
(7) 理髪業,美容サロン,マッサージ業,タトゥー業など,身体のケアに関わるサービス業は,近距離での身体の接触を避けられない職種であり,本ガイドラインに合致しないため,すべて閉鎖する。ただし,医療上必要な治療は引き続き認められる。
(8) 人々との接触があり得るすべての現場については,公衆衛生に関する規則を守り,従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。
(9) 上記の措置の適用期間は最短2週間とする。

2.ラシェット・ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州首相が発表した接触禁止措置等の要旨は,以下のとおりです。

(1) 接触禁止措置
○ NRW州では,外出すること自体は禁止とせず,公の場における3名以上の会合を禁止する。
親戚,家族やパートナー,同一世帯に住む同居人との会合,未成年または支援が必要な者の同伴についてはこれの例外とし,また社会的,職業上,その他各種検査や看護等の理由で必要不可欠な会合についても例外とする。
○ また,公共交通機関は引き続き使用可能で,葬式も実施可能。
○ 本件措置は,明3月23日深夜0時から有効とし,違反者には秩序違反として最高で2万5千ユーロの罰金と犯罪行為として最高で懲役5年の自由刑を科し,所掌官庁は違反者に対し少なくとも200ユーロの罰金を科することが義務付けられる。

(2)レストラン等の閉鎖措置
○ 全てのレストランを4月19日まで閉鎖とする。テイクアウトや宅配サービスまたは屋外のスタンド形式の軽食店での営業は人的間隔の基準を満たす限りにおいて引き続き可能とするが,店舗から半径50メートル以内で飲食を行うことを禁止する。
○ 理髪店,美容店,マッサージサロン,タトゥースタジオ等,1.5メートル以上の間隔を取ることのできないサービス業は閉鎖の対象とする。

* * * * *
 
○ドイツ連邦政府プレスリリース
https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/besprechung-von-bundeskanzlerin-merkel-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-zum-coronavirus-1733266
 
○ドイツにおける新型コロナウイルスに関する最新情報(在ドイツ日本国大使館館HP)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

※ また,当館HPにて,NRW州内での感染の状況や,気をつけていただきたいことについて取りまとめて掲載しておりますので,日々の情報収集と併せてご活用ください。
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
 
(お問合わせ先)
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
電話 :+ 49 (0)211-16482-55(閉館時は緊急電話対応業者につながります)   
FAX  :+ 49 (0)211-16482-76  
E-mail:  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。    
URL   : https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

【参考】ドイツにおける新型コロナウイルス対策(接触制限措置の延長)

2020年4月2日
在デュッセルドルフ日本国総領事館

【ポイント】
●4月1日,メルケル・ドイツ首相は連邦各州首相との間で電話会議を行い,ドイツにおける感染拡大は続いているとして,3月22日以降ドイツ全土で実施している接触制限措置を,4月19日まで延長する旨発表しました。
●現在,ノルトライン=ヴェストファーレン州で実施されている接触禁止措置,レストランの閉鎖措置等に関する規制の期間は3月23日~4月19日となっており,上記発表による影響は受けない見込みです。
●ドイツ連邦政府プレスリリースの概要は以下のとおりです。特にイースター休暇中も同居家族以外との接触は避け,旅行なども自粛するよう要請がなされています。

【本文】
 ドイツにおける新型コロナウイルスの感染拡大は続いており,感染拡大のスピードを緩め,保健システムの機能を維持するため,引き続き可能な限りの措置をとる必要がある。その中で接触制限は依然として決定的な役割を果たしていると言える。
 今後のイースター及び連邦各州にて定められているイースター休暇を控え,連邦政府と各州政府はドイツ全土で以下の措置をとることで一致した。

1 全ての市民に対し,現在行われている接触制限に従い,イースター休暇中も,同居家族等以外の他人との接触は,絶対に必要な最小限とすることを求める。

2 このため,市民に対し,引き続き,私的な旅行や,親族訪問を含め訪問全般を控えるよう求める。これは,地域をこえた国内旅行,日帰り旅行にも適用される。

○ドイツ連邦政府プレスリリース
https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-1-april-2020-1738534

○ドイツにおける新型コロナウイルスに関する最新情報
【在ドイツ日本国大使館ホームページ】
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

【当館HP】
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
電話 : + 49 (0)211-16482-55(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX : + 49 (0)211-16482-76
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL : https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ドイツにおける水際対策強化措置(入国者の14日間の自宅隔離)

【ポイント】
4月6日,メルケル・ドイツ首相は閣議後の記者会見において,ドイツへの帰国(入国)者に対する14日間の自宅隔離措置の実施に向け検討する旨発表しました。
これを受けて,同日,ドイツ連邦内務省は,プレスリリースの中で各連邦州に対する提案事項を公表したところ,概要以下のとおりです。
実施時期や具体的な措置については,現時点では明らかになっていませんが,一部報道によれば,今週中(4月10日まで)に決定・実施するとされているほか,どの国から帰国(入国)するかを問わず,ドイツ国外滞在後にドイツへと帰国するすべてのドイツ国籍者,EU市民及びドイツにおける長期滞在者に対して,14日間の自宅隔離措置を指示するとされています。
詳細については,今後,連邦政府と隔離措置の実施権限を有する連邦州との合意の下で決定されますので,最新情報の入手に努めてください。
なお,現在ドイツにおいて実施されている一時的入国制限措置の下では,緊急な渡航理由のない渡航者(短期滞在者等)についてはそもそも入国を許可されていないため,本件隔離措置の対象外となります。

【本文】
○連邦内務省プレスリリース概要(ドイツ連邦政府「コロナ閣議」における決定事項のうちドイツへの入国規制(連邦内務省・連邦保健省・連邦財務省・連邦首相府)関連事項)
https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/downloads/DE/veroeffentlichungen/nachrichten/beschluesse-coronakabinett-20200406.pdf;jsessionid=CB8E3B6394B6C3ECCCF0E9150BCFB068.2_cid364?__blob=publicationFile&v=1

1 2020年3月17日付け欧州理事会決定に基づき,第三国からの入国は限定されたケースにおいてのみ許可され,ドイツにおけるシェンゲン外部国境においては国境管理が実施されている。
○EU市民,シェンゲン協定加盟国市民及びドイツに長期滞在している者(langjaehrig in Deutschland wohnhaften Personen)並びにその家族は,その居住地に戻ることを可能にするため,入国が許可されている。
○加えて,医療従事者,通勤者,外交官(Diplomaten)及び必要かつ緊急の渡航を行う者(weitere Personengruppen, die notwendige und unaufschiebbare Reisen unternehmen)に対する例外が存在する。

2 2020年3月16日付け連邦内務大臣命令に基づき,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク及びデンマークとのシェンゲン域内国境において,隣接国との合意の下で暫定的国境管理が行われている。

3 十分に合理的な渡航理由のない(ohne triftigen Reisegrund)渡航者は,ドイツへの入国を許可されていない。

4 少なくとも数日間にわたる外国での滞在後に,ドイツ国内の居住地に戻るためにドイツへ入国するドイツ国籍者,EU市民,シェンゲン協定加盟国市民及びドイツに長期滞在している者は,一般的命令又は感染保護法第28条に関連する同法第32条の規定に基づく政令の枠組みにおいて,全ての連邦州による画一的な規定内容により,強制的な14日間の隔離措置を指示される。入国者は,特に空路による場合は必然的にそのようになるが,この措置の内容について可能な限り文書で通知を受けることになる。

5 毎日(通勤者)又は数日間にわたって(例えば出張者やサービス技術者)職業として必要かつ緊急にドイツへの入出国を指示され,かつ,疾病症状を示していない者は,隔離措置を指示されない。職業として,道路,鉄道,海路及び空路により,人,物及び商品を国境を越えて輸送し,そのためにドイツへの入出国を行う者,並びにその定住する国への経路において通過をなす渡航者(Reisende im Transit auf dem Weg in das Land ihres staendigen Aufenthalts)についても,同様とする。

6 少なくとも数週間にわたる労働のためにドイツへ渡航を企図する者(季節労働者)は,2週間の隔離措置の実施を保障するか,同様の効果を有する事業者による衛生措置及び接触防止のための予防措置が実施されることについての証拠を所持しなければならない。この措置は,特定の職業領域及び人数に関して制限される(季節労働者規則参照)。

(7~10は省略)

11 この新たな措置は,EUにおける同意手続のために遅滞なく提示されるとともに,2020年4月10日までに実施される。この措置は期限を定めて実施され,その必要性並びに国内の制限措置との平仄及び相互の影響の観点から,並行して検証される。


○ドイツにおける新型コロナウイルスに関する最新情報(当館ホームページ)
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html
○当館HP
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html

【参考】
■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
○感染症情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
○咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/health-topics/coronavirus
https://twitter.com/who
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

(お問合わせ先)
○在デュッセルドルフ日本国総領事館
電話 : + 49 (0)211-16482-55(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX : + 49 (0)211-16482-76
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
URL : https://www.dus.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

補欠選挙に伴う在外公館投票の実施の中止について (令和2年4月)衆議院議員補欠選挙(静岡県第4区)

令和2年4月14日
在デュッセルドルフ日本国総領事館


衆議院静岡県第4区選出議員の補欠選挙に伴う在外公館投票の予定についてご案内をしておりましたが,当地における新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ,当館での「在外公館投票」は中止することとなりました。

この措置は皆様の感染リスクを防ぐためのものですので,ご理解いただきますよう,お願い申し上げます。

なお,諸制約はあるものの,「郵便等投票」又は「日本国内における投票」の方法での投票は可能な場合がありますので,以下をご参照ください。また,補欠選挙に係る情報については,下記参考情報をご参照ください。

【郵便等投票】 
(1)下記参考情報1に記載されている市区のうち,ご自身が登録している市区の選挙管理委員会の委員長に対して,直接,投票用紙等を請求してください。投票用紙の請求は,選挙の期日(国内投票日:4月26日(日))の4日前までに,市区選挙管理委員会に届く必要があります。請求の際は在外選挙人証を必ず同封してください。請求用紙は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,以下のリンクからダウンロードしてください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html
(2)投票用紙が送られてきたら,補欠選挙の告示日の翌日(4月15日)以降に,投票用紙に投票する候補者名を記入して,下記参考情報1の選挙管理委員会の委員長へ郵送(国際宅配便送付)してください。
(3)国内投票日の4月26日(日)の投票所が閉じられる時刻(原則午後8時)までに,投票所に到着するよう,登録先の市区選挙管理委員会に送付する必要がありますので,注意してください。

【日本国内における投票】
 在外選挙期間中に一時帰国する場合や,帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,登録先の市区選挙管理委員会が指定した投票所等で,在外選挙人証を提示して投票することができます。詳しくは,登録先の各市区選挙管理委員会にお尋ねください。


《参考情報》
1 補欠選挙の対象区
● 衆議院静岡県第4区
静岡市葵区(第1区に属しない区域)、静岡市駿河区(第1区に属しない区域)、静岡市清水区(第1区に属しない区域)、富士宮市、富士市(木島、岩淵、中之郷、南松野、北松野、中野台1丁目、中野台2丁目)

2 投票することができる方
●上記1の選挙管理委員会名と衆議院小選挙区が記載されている在外選挙人証をお持ちの方
(在外選挙人証に衆議院小選挙区が記載されていない場合には選挙管理委員会にお問い合わせ頂くことで選挙区を確認することができます。)

以 上