在外選挙・出国時申請制度の新設について

ノルトライン=ヴェストファーレン州にお住まいの皆様

従来,在外選挙人名簿登録申請は,在外公館の窓口に出向いて行う必要がありましたが,2018年6月1日以降,最終住所地の市区町村の選挙管理委員会選挙人名簿に登録されている方が,当該市区町村から直接国外に転出する場合には,国外転出時に,当該市区町村の選挙管理委員会に対して申請(出国時申請)を行うことができるようになります。

これにより,次のとおり手続の利便性向上が期待されます。
・ 国内において転出の際に申請が可能となるため,申請のための在外公館への出頭が不要。
・ 登録先の市区町村選管に直接申請することとなるため,在外公館での申請と比べ,申請から在外選挙人証交付までの期間が短縮されることが期待される。
・ 現行の登録申請において要件としている「3か月居住要件」(居住先を管轄する在外公館の管轄区域内に継続して3か月以上居住していることを登録の要件とすること。)が課されない。
 
今後,新たに海外での生活を始める方がお近くにいらっしゃいましたら,是非御紹介ください。

※ なお,既に住所を海外に移した方(市区町村に転出届を出された方)は出国時申請制度を利用できません。

本制度の詳細につきましては,
○ 外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006078.html
○ 総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei14_02000054.html

を御参照ください。

本メールは送信専用ですので、返信は御遠慮ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館

交通情報:各都市の交通機関でストライキ

【ポイント】
●ケルン近郊では、4月10日、ケルン交通局従業員のストライキのため同社が運行する鉄道・バスサービスが運休。
●デュッセルドルフ近郊では、4月11日、ラインバーン鉄道労働組合のストライキのため地下鉄、路面電車は全面運休。バスは一部を除き運休。ラインバーン鉄道は11日の交通について、SバーンやREGIO等の利用を呼びかけ。
●上記以外の都市でも、「サービス労働組合連合(Verdi)」傘下の都市交通部門でストライキが行われる可能性あり。

【内容】
1.ケルン交通局(KVB)によれば、4月10日の午前3時から24時間の間、従業員のストライキのため、KVBが運行する全ての交通サービス(地下鉄、トラム、バスなど)を運休するとのことです。

2.ラインバーン鉄道(RB)によれば、4月11日の午前3時から24時間の間、RB労働組合がストライキを実施するため、RBの鉄道・バスのサービス(対象地域はデュッセルドルフ市、メアブッシュ市、メットマン郡)が大幅に制限されます。地下鉄・路面電車は全面運休となるほか、バスも一部を除いて運休します。さらには、デュースブルク、クレフェルト、ノイス、ラーティンゲン方面への接続にも影響が及ぶとのことです。
RBは、利用者に対し、Sバーン(郊外電車)やREGIO(都市間電車)ないしカーシェアリング等の代替交通手段の利用を呼びかけています。

3.これらは「サービス労働組合連合(Verdi)」傘下の組合による労働組合運動の一環であり、その労組傘下にある都市交通部門では、上記両都市以外でも同様のストライキを実施する可能性がありますので、地元の情報に御注意ください。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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在デュッセルドルフ日本国総領事館

 

【緊急】大規模事件情報:ミュンスターで車両が歩行者に突入

●本日(4月7日)午後、ノルトライン=ヴェストファーレン州北部のミュンスターの旧市街、「Kiepenkerlの像」周辺において、小型トラックが群衆に突入する事案が発生した模様です。
●報道によれば、本件で4名の死者(うち1名は車両の運転手)及び多数の負傷者(20名負傷、うち6名重傷との情報あり)が生じた模様。
●本件についてテロ事件を示す兆候があるとの報道がある一方、警察は憶測を避けたいとしている模様。
●現場は現在警察による立ち入り規制が行われており、現場付近に不用意に近づかないよう努めてください。
●現在のところ、邦人が巻き込まれたとの情報はありませんが、本件に関連する情報がある場合、当館までお知らせください。
 電 話: 0211-164820
 メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

ドイツに渡航・滞在される方は,こうした事態に巻き込まれないよう、具体的に以下の対応に努めてください。
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。

 

安全対策情報(ドイツにおけるテロの脅威に関する注意喚起)

英国外務省はドイツに対する渡航情報を更新し,イースター期間中,ドイツおよび近隣諸国においてテロが試みられる可能性があるとして注意喚起を行っています。ついては,ドイツを含む欧州においてはテロの脅威があることを常日頃から認識頂くとともに,特にイースター期間中,多くの人が集まる公共の場における大規模イベントや宗教関連施設などテロの標的となりやすい場所を訪れる場合は,特に安全確保に十分注意頂くようお願いいたします。

1 29日,英国外務省はドイツに対する渡航情報を更新し,ドイツにおいてテロの脅威が高まっているとして注意喚起を行っています。
 https://www.gov.uk/foreign-travel-advice/germany

2 今月23日には,フランス南部のスーパーマーケットにおいて,テロと見られる人質立てこもり事件が発生し,複数の死傷者が発生しています。ドイツを含む欧州は,依然としてテロの脅威がありますので,引き続きテロに十分警戒する必要があります。

3 つきましては,ドイツにお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては,次の事項に注意を払い,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)テレビ,ラジオや新聞等の報道に注意を払い,最新の関連情報の入手に努める。
(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識し,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払う。
 ○観光施設及び観光地周辺の道路
 ○イースター等の各種イベント会場
 ○教会・モスク等宗教関連施設
 ○外国人の多く集まるレストランやホテル,ショッピングモール
 ○公共交通機関
 ○政府関連施設(特に軍,警察等治安関係施設)等
(3)不測の事態の発生を念頭に,イベント会場や施設内では避難経路等についてあらかじめ確認する。
(4)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロの遭遇してしまった場合には,現場の警察官の指示をよく聞き,冷静に行動する。

4 3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 ○在留届:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 ○たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

(参考)
外務省海外安全パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html

 

交通情報:3月21日、ラインバーン鉄道のストライキ

●3月21日、ラインバーン鉄道労働組合のストライキのため、デュッセルドルフ市、メアブッシュ市、メットマン郡の地下鉄、路面電車は全面運休。バスは一部を除き運休。
●ラインバーン鉄道では21日の交通について、SバーンやREGIO等の利用を呼びかけ。

ラインバーン鉄道(RB)によれば、3月21日の午前3時から24時間の間、RB労働組合がストライキを実施するため、RBの鉄道・バスのサービス(対象地域はデュッセルドルフ市、メアブッシュ市、メットマン郡)が大幅に制限となるとのことです。地下鉄・路面電車は全面運休となるほか、バスも一部を除いて運休となるとのことです。さらには、デュースブルク、クレフェルト、ノイス、ラーティンゲン方面への接続にも影響が及ぶとのことです。
RBは、利用者に対し、Sバーン(郊外電車)やREGIO(都市間電車)ないしカーシェアリング等の代替交通手段の利用を呼びかけています。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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無届けデモ等に対する注意(シリア情勢関連)

【ポイント】
●先週末(3月10~11日)、ドイツ各地で突発的デモ(一部は無届け)が発生。デュッセルドルフをはじめ、各地で大きな混乱。
●デモの主体は在独クルド系住民で、背景はトルコによるシリア内戦への軍事介入。
●中東情勢との関連で、今後も同種の突発的デモ等に注意が必要。

【内容】
1.3月10~11日、デュッセルドルフをはじめ、ドイツ各地においてクルド系住民によるデモが行われ、各地でデモ隊が警察部隊と衝突して負傷者が出たり、公共交通機関が乱れる等大きな混乱が発生しました(詳細は下記【参考】のとおり)。

2.ドイツ(特にノルトライン=ヴェストファーレン州)にはトルコ系住民(親エルドアン大統領派、反エルドアン大統領派)もクルド系住民も多く、これら住民間で複雑な対立感情を有しています。今次デモは、シリア国内のクルド人勢力に対し、トルコが軍事攻撃に出ていることへの抗議が背景にあります。

3.最近、トルコ人またはクルド人によるデモが頻繁に行われており、当館からも注意喚起のメールを送信しておりますが、突発的なデモが発生することもあり得ますので御注意ください。市内で集会・デモに遭遇した場合、不要なトラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、興味本位で近寄ったりせずご自身の安全を確保するようお願いいたします。

【参考】
3月11日、デュッセルドルフ市において、中央駅前と空港建物内の2箇所で無届けデモが発生。中央駅前ではデモ隊が線路上に座り込むなどして電車の遅延が生じ、空港建物内ではデモ隊と警察の出動部隊が衝突し負傷者が出たほか、空港の一部が閉鎖された。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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在デュッセルドルフ日本国総領事館

 

カーニバルの最盛期(2/8~2/13)に伴う注意喚起

【ポイント】
●本8日から13日までの期間は、ノルトライン=ヴェストファーレン(NRW)州内各地で、カーニバルの最盛期にあたります。
●警察では同期間を、暴行や盗難などの犯罪及び酩酊者によるトラブルが多発する1週間と位置づけ、大規模な警戒を行うとのことです。
●カーニバルを楽しまれる際には、不測の事態に巻き込まれることのないよう周囲の状況に注意するよう願います。

【内容】
 NRW州内のラインラント地方では、本8日(木)から13日(火)にかけて、カーニバルの最も賑やかな1週間が始まります。特に来週12日(月)は「薔薇の月曜日(Rosenmontag)」のハイライトとなります。同日は、デュッセルドルフやケルンなどで数キロにわたる仮装行列が行われ、100万人以上の人出が見込まれております。
 当地警察は、カーニバル期間中の警戒・警備を強化しているとのことですが、在留邦人の皆様及び旅行者の皆様におかれましては、不特定多数の人が集まる場所はテロ等の標的となることが懸念されるため、不測の事態に巻き込まれることのないよう注意してください。また、各所で酩酊者が多く見られると思われますが、可能な限り接近しないなどして、不要なトラブルを回避されるよう御注意ください。テロや一般犯罪が通常時よりも発生する可能性が高いことを踏まえ、ご自身の周囲の状況確認や危険からの距離確保等の自衛を心がけた行動が重要です。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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在デュッセルドルフ日本国総領事館

 

ケルンでの大規模デモについて(1月27日)

【ポイント】
●1月27日の10:00~16:00、ケルン市内でクルド人による大規模デモ。
●警察は参加者約2万人を予想。市内交通の混乱の可能性について注意喚起。

【内容】
1.ケルン市警察のホームページによると、1月27日(土)、ケルン市内で大規模なデモが開催されるため、警察で大規模警備を行うとのことです。警察によれば、デモの概要は以下のとおりです。
 日時:1月27日(土)午前10時から午後4時まで
 場所: Ebertplatz(ケルン中央駅より西方)を開始地点としたライン川左岸域
 主催者:ドイツ・クルド人民主社会センター
 テーマ:トルコ軍のシリア・アフリン地域への侵攻に対する抗議
 参加人数:約2万人
 特記事項:
  ・当日は他にも大規模イベントがあるため市内一円が混雑する予想
  ・大型バスで集合する参加者は、警察がRiehler Strasseに駐車誘導

2.ケルン市警察は、当日の市内交通について、
  フェイスブック https://www.facebook.com/Polizei.NRW.K
  ツイッター   https://twitter.com/polizei_nrw_k
  ホームページ  https://koeln.polizei.nrw/
で情報提供するとのことです。また、25~27日の8:00~18:00、今次デモに関する問い合わせ先として、
  電話番号    0221-229-7777
を開設するとのことです。

3.ここ数日、上記トルコ軍の動向に反対する抗議活動がドイツ各地で行われており、一部地域では暴力行為等が見られております。集会・デモに遭遇した場合、不要なトラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、興味本位で近寄ったりせずご自身の安全を確保するようお願いいたします。
   

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

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在デュッセルドルフ日本国総領事館