学齢期のお子様及び保護者の方へ-小中学校の教科書無償配付について-

文部科学省では、毎年、海外に在住する義務教育学齢期の児童・生徒を対象に日本の教科書を無償で配付しています。これを受けて、総領事館では、無償配付対象の皆さんに次の要領で教科書の配付を行っています。

在デュッセルドルフ日本国総領事館です。
来期(平成31年度)小学校前期・中学生の教科書申請についてご案内いたします。

配付時期は以下をご参照ください。
配付時期:小学校用は、3月下旬(前期分)、9月中旬~下旬(後期分)の年2回
中学校用は、3月下旬の年1回
配付方法:申請書にご記入頂いたメールアドレス宛に、教科書の配布準備が整い次第当館からメールにてご案内いたしますので、配付期間内に来館もしくは郵送にて教科書をお受け取り頂く流れとなります。
※ 配付は、該当学年の1セットのみとなり、対象年齢と異なる学年の教科書をお渡しすることはできません。
※ デュッセルドルフ日本人学校、各日本語補習授業校(デュッセルドルフ、ケルン、ボン、バイリンガル)に通われているお子様は各校での配付となりますので、当館へ申し込む必要はございません。

1.無償配付対象者
 配付対象は、当館管轄地域内(ノルトライン・ヴェストファーレン州)に長期滞在し、日本国籍(重国籍を含む)を有する、義務教育学齢期(日本の小学一年生から中学三年生)の児童・生徒となります。
  日本国籍の永住者は原則として対象となりませんが、将来日本の中学、高等学校などへの進学又は日本で就労する意思を持つ義務教育学齢期の児童・生徒は配付を受けられます。

(※)平成31年度の義務教育学齢期については以下の通りです。
 平成16(2004)年4月2日生まれから平成17(2005)4月1日生まれが中学3年生。
 平成24(2012)年4月2日生まれから平成25(2013)4月1日生まれが小学1年生。

2.申込方法・期限
 児童・生徒の保護者の方は、「教科書配付申請書」に必要事項をご記入の上、当館窓口、FAX、メール添付あるいは郵送(締め切り期限内必着)で9月26日(木)までにお申し込みください。
 申請書は以下からダウンロード頂けます。
 http://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Schulbuecher2018.html

 なお、申請に際しては、「在留届」が提出済みであることが必要です(未提出の場合は、併せてご提出をお願いします)。以下から在留届の様式をダウンロード頂けます。
 http://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/k_zairyutodoke.html

 ご不明な点がございましたら、領事部(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)宛にご連絡をいただけますと幸いです。

 何卒宜しくお願い申し上げます。

9月8日、デュッセルドルフ市内で大規模デモ

●デュッセルドルフ市警察本部のプレスリリースによると、9月8日(土)、デュッセルドルフ市内で左派党が主催するデモが行われる由。
●デモは「クルド文化の禁止に反対!オジャランに自由を!」とのテーマで行われ、主催者によれば、ライン川河畔(オーバーカッセル側)で1万人規模の参加者が想定されるとのこと。警察は、参加者の現場出入りに際して交通障害を予想。

デュッセルドルフ市警察本部のプレスリリースより、当館が入手した、9月8日(土)にデュッセルドルフ市内で行われるデモに関する情報概要は次のとおりです。

主催者:左派党(連邦議会の政党のひとつ)
時 間:10:00~20:00
場 所:ライン川河畔(オーバーカッセル側河川敷)
テーマ:クルド文化の禁止に反対!オジャランに自由を!
参加者:約1万人
その他:当該デモの参加者が会場を出入りする際に交通障害が予想される

これらのデモの詳細については、デュッセルドルフ市警察本部のホームページなどをご確認ください。
 https://duesseldorf.polizei.nrw

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

本メールは送信専用ですので、返信はご遠慮ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館 

ハーグ条約についてのお知らせ

ハーグ条約についてご存じですか?

一方の親の同意なく,お子さんが国境を越えて海外に移動した場合,一定の要件を満たせばハーグ条約が適用されることになります。その場合,お子さんは,原則,元いた国に戻されることになります。詳しくは外務省のホームページを御参照ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html

また,外務省ハーグ条約室では,SNSを使ったハーグ条約に関する情報発信を始めました。ハーグ条約の手続等を分かりやすく解説するミニ解説などを毎週発信しておりますので,こちらもご覧ください。

Twitter: https://twitter.com/1980HaguePR?lang=ja
Facebook: https://www.facebook.com/1980Haguepr/

お子さんの海外への移動,ハーグ条約についてご不明な点がありましたら,以下までご連絡ください。

1 外務省ハーグ条約室: 
TEL: +81-(0)3-5501-8466
Email:  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

2 在デュッセルドルフ日本国総領事館: 
TEL: + 49 (0)211-16482-20
Email: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

8月31日に当館前で行われるデモについて

●8月31日(金)午前11時00分から午後3時までの間、総領事館前で日本のイルカ漁等に抗議するためのデモが行われる見込み。
●当館に御用の方は、本件デモに御注意願います。

当館が入手したデモに関する情報概要は次のとおりです。
(1)日時:8月31日(金)11:00~15:00
(2)実施場所:当総領事館前(Breitestr. 27, 40213 Duesseldorf)
(3)テーマ:日本におけるイルカ漁等への反対(2018年日本イルカ・デーに伴う抗議活動)
(4) 参加者:約30名

当地警察は、当該集会について随時監視する予定とのことです。
当館にご用のある方については本件事情をご勘案いただき、来館の必要がある場合、ご注意のうえご自身の安全にお気を付けください。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

本メールは送信専用ですので、返信はご遠慮ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館

在外選挙・出国時申請制度の新設について

ノルトライン=ヴェストファーレン州にお住まいの皆様

従来,在外選挙人名簿登録申請は,在外公館の窓口に出向いて行う必要がありましたが,2018年6月1日以降,最終住所地の市区町村の選挙管理委員会選挙人名簿に登録されている方が,当該市区町村から直接国外に転出する場合には,国外転出時に,当該市区町村の選挙管理委員会に対して申請(出国時申請)を行うことができるようになります。

これにより,次のとおり手続の利便性向上が期待されます。
・ 国内において転出の際に申請が可能となるため,申請のための在外公館への出頭が不要。
・ 登録先の市区町村選管に直接申請することとなるため,在外公館での申請と比べ,申請から在外選挙人証交付までの期間が短縮されることが期待される。
・ 現行の登録申請において要件としている「3か月居住要件」(居住先を管轄する在外公館の管轄区域内に継続して3か月以上居住していることを登録の要件とすること。)が課されない。
 
今後,新たに海外での生活を始める方がお近くにいらっしゃいましたら,是非御紹介ください。

※ なお,既に住所を海外に移した方(市区町村に転出届を出された方)は出国時申請制度を利用できません。

本制度の詳細につきましては,
○ 外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_006078.html
○ 総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei14_02000054.html

を御参照ください。

本メールは送信専用ですので、返信は御遠慮ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館

交通情報:各都市の交通機関でストライキ

【ポイント】
●ケルン近郊では、4月10日、ケルン交通局従業員のストライキのため同社が運行する鉄道・バスサービスが運休。
●デュッセルドルフ近郊では、4月11日、ラインバーン鉄道労働組合のストライキのため地下鉄、路面電車は全面運休。バスは一部を除き運休。ラインバーン鉄道は11日の交通について、SバーンやREGIO等の利用を呼びかけ。
●上記以外の都市でも、「サービス労働組合連合(Verdi)」傘下の都市交通部門でストライキが行われる可能性あり。

【内容】
1.ケルン交通局(KVB)によれば、4月10日の午前3時から24時間の間、従業員のストライキのため、KVBが運行する全ての交通サービス(地下鉄、トラム、バスなど)を運休するとのことです。

2.ラインバーン鉄道(RB)によれば、4月11日の午前3時から24時間の間、RB労働組合がストライキを実施するため、RBの鉄道・バスのサービス(対象地域はデュッセルドルフ市、メアブッシュ市、メットマン郡)が大幅に制限されます。地下鉄・路面電車は全面運休となるほか、バスも一部を除いて運休します。さらには、デュースブルク、クレフェルト、ノイス、ラーティンゲン方面への接続にも影響が及ぶとのことです。
RBは、利用者に対し、Sバーン(郊外電車)やREGIO(都市間電車)ないしカーシェアリング等の代替交通手段の利用を呼びかけています。

3.これらは「サービス労働組合連合(Verdi)」傘下の組合による労働組合運動の一環であり、その労組傘下にある都市交通部門では、上記両都市以外でも同様のストライキを実施する可能性がありますので、地元の情報に御注意ください。

海外渡航や在留の際に、緊急事態が発生した場合、外務省からは随時情報を提供致します。緊急事態の発生に際しては、「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には、一斉メールにより、情勢と注意事項をお伝えしています。
■外務省海外旅行登録「たびレジ」(3ヶ月未満の渡航の方)
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■在留届(3ヶ月以上滞在される方)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■スマートフォン用「海外安全アプリ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

本メールは送信専用ですので、返信はご遠慮ください。
在デュッセルドルフ日本国総領事館

 

【緊急】大規模事件情報:ミュンスターで車両が歩行者に突入

●本日(4月7日)午後、ノルトライン=ヴェストファーレン州北部のミュンスターの旧市街、「Kiepenkerlの像」周辺において、小型トラックが群衆に突入する事案が発生した模様です。
●報道によれば、本件で4名の死者(うち1名は車両の運転手)及び多数の負傷者(20名負傷、うち6名重傷との情報あり)が生じた模様。
●本件についてテロ事件を示す兆候があるとの報道がある一方、警察は憶測を避けたいとしている模様。
●現場は現在警察による立ち入り規制が行われており、現場付近に不用意に近づかないよう努めてください。
●現在のところ、邦人が巻き込まれたとの情報はありませんが、本件に関連する情報がある場合、当館までお知らせください。
 電 話: 0211-164820
 メール: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

ドイツに渡航・滞在される方は,こうした事態に巻き込まれないよう、具体的に以下の対応に努めてください。
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。

 

安全対策情報(ドイツにおけるテロの脅威に関する注意喚起)

英国外務省はドイツに対する渡航情報を更新し,イースター期間中,ドイツおよび近隣諸国においてテロが試みられる可能性があるとして注意喚起を行っています。ついては,ドイツを含む欧州においてはテロの脅威があることを常日頃から認識頂くとともに,特にイースター期間中,多くの人が集まる公共の場における大規模イベントや宗教関連施設などテロの標的となりやすい場所を訪れる場合は,特に安全確保に十分注意頂くようお願いいたします。

1 29日,英国外務省はドイツに対する渡航情報を更新し,ドイツにおいてテロの脅威が高まっているとして注意喚起を行っています。
 https://www.gov.uk/foreign-travel-advice/germany

2 今月23日には,フランス南部のスーパーマーケットにおいて,テロと見られる人質立てこもり事件が発生し,複数の死傷者が発生しています。ドイツを含む欧州は,依然としてテロの脅威がありますので,引き続きテロに十分警戒する必要があります。

3 つきましては,ドイツにお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては,次の事項に注意を払い,不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
(1)テレビ,ラジオや新聞等の報道に注意を払い,最新の関連情報の入手に努める。
(2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識し,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払う。
 ○観光施設及び観光地周辺の道路
 ○イースター等の各種イベント会場
 ○教会・モスク等宗教関連施設
 ○外国人の多く集まるレストランやホテル,ショッピングモール
 ○公共交通機関
 ○政府関連施設(特に軍,警察等治安関係施設)等
(3)不測の事態の発生を念頭に,イベント会場や施設内では避難経路等についてあらかじめ確認する。
(4)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロの遭遇してしまった場合には,現場の警察官の指示をよく聞き,冷静に行動する。

4 3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 ○在留届:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 ○たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

(参考)
外務省海外安全パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html