日本商工会議所だより

事務総長交代のご報告

デュッセルドルフ日本商工会議所の事務総長が約5年振りに交代となりました。
商工会議所事務総長は日本クラブ事務総長を兼任していますので、今回は「デュッセルドルフ日本商工会議所便り」のコーナーを拝借して、クラブ事務総長交代のご挨拶を申し上げます。

森 宏之 前事務総長

昨年12月末に任期を終え、今年1月半ばに帰国致しました。
5年余に亘って日本商工会議所、日本クラブ事務総長として微力ながら両団体の運営にあたってまいりましたが、会員の皆様よりのご支援を頂きながらどうにか任期を全うすることができました。
任期中のクラブの大きな出来事としましては、オフィス建物改築に伴う2回の仮移転(うち一回は同一建物内移転)、コロナ禍における各種対応がまっさきに頭に浮かびます。残念ながらコロナ禍でクラブ個人会員数は減少しましたが、新オフィスへの最終移転に伴い心機一転、更に魅力ある活動や催事を実施することにより、日本クラブが当地日系コミュニティ中核としての役割を果たし続けていくことを祈念しております。

末筆ながらクラブの多様な活動を支えて下さっているボランティアの皆様並びに運営委員会の皆様に心より感謝申し上げます。

 

立川 雅和 新事務総長

森前事務総長の後任として着任しました立川と申します。よろしくお願いいたします。

1986年からジェトロに勤務し、ミュンヘン(1990~95年)、デュッセルドルフ(2001~03年)、ケルン(2015~19年、ケルン日本文化会館への出向)と3回にわたりドイツで勤務しました。
欧州ではウィーン(1998~2001年)、アムステルダム(2013~15年)でも勤務しております。デュッセルドルフ時代はクラブのご協力をいただいて、生活ガイドブック「デュッセルドルフに暮らす」を制作し(残念ながら現在は絶版)、ケルン時代はクラブ会報の紙面をお借りして文化会館の行事を紹介し、会員の方々にもご参加いただきました。
このようなご縁のあったクラブで事務総長を務めさせていただくこととなり、大変うれしくまた光栄に思っております。コロナ禍で難しい時期ではありますが、運営委員会の皆様、ボランティアの皆様と力を合わせ、時代に合った新しい発想も取り入れて魅力ある多様な活動、催事を展開し、クラブ会員の皆様、デュッセルドルフ在住日本人の皆様の生活を充実した豊かなものにできればと考えております。

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

IMG 0862左:森前事務総長 右:立川新事務総長  © JIHK